■夫が心掛けること
・妻から一度言われたら、ちゃんとやる。
・すぐに対応する。
・妻が困っているときは必ず相談に乗る。
■妻が心掛けること
・男の人というのは、言わなければわからないものなんだと割り切る。
・後で不満として出すのではなく、その都度言う。
・やってくれたときに、「さすがお父さん」などと言うと、とてもやる気の出る単純な生き物なんだと知って対応していく。
(「子育てハッピーアドナイス2」明橋大二著より抜粋)
上記のこと、とてもシンプルですが、意外とできていないのではないでしょうか。
特にお互い気持ちに余裕のない時などは。
更に気付いたのは、これらのアドバイスは、会社で上司や部下と接するときにも応用できるということです。
改めて上記の夫と妻が心掛けることを読んでいただくと、納得できるポイントがあるのではないかと思います。
育児書はビジネス書。
どちらも本質は同じなんですね。
こどもでも新入社員でも、自己肯定感の高い人はその後の躾、勉強が身に付きやすくなります。自己肯定感という土台が大事だということは年齢によらないんですね。
東京の私の部署とその隣の部署に、今月、新入社員が配属されます。
これまでにも東京に配属された私の後輩はいましたが、みんな一年~二年でやめてしまっています。原因はご想像にお任せします。したがって、私は今年度で6年目ですが未だに一番下っ端の立場にいます(事務配属一般職の女性は除く)。
今回の新入社員には、育児書の知識を応用し接していきたいと考えています。これも、こども専門遊び屋としての経験値になるかもしれない。なんてことも考えています。
目の前で起こる偶然は偶然でないと思え。全部チャンスにしてしまおう。
経験だけが真実。
ではおやすみなさい。
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