今日、映画「昼顔」を観てきました。
面白かったし怖かった。でも勉強になりました。
本気で不倫しよう、したいと思っている人には、実際に行動に移す前に絶対観てほしい映画です。
不倫をしたら、関係者すべてが、ただでは済まないことがわかりました。
「小説とは、現実よりも現実的である」というような内容の発言(うろ覚えですみません)を芥川龍之介さんがしていましたが、映画も同様と感じます。
覚悟があれば不倫という行動は起こせると思うが、ここは一度冷静になり、不倫をした人の末路を知ってからでも遅くはない。
その手っ取り早い方法が、「昼顔」を観ることだ。
経験だけが真実であるし、自分の人生なのだから自己責任で不倫することを他人にとやかく言われる筋合いはない、という考えの人はまだ考えが甘い(可能性が大)。「自分」の視点だけで考えてはいけないことを学びました。これは不倫に限らない考え方と思いますが。
一見の価値あり。でした。
そういえば、東野圭吾さんの「レイクサイド」も同様に勉強になると思います。
いや~今日はいい一日だった!
ありがとう。
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