本気の不倫願望がある人は「昼顔」を見てから行動しよう

今日、映画「昼顔」を観てきました。


面白かったし怖かった。でも勉強になりました。


本気で不倫しよう、したいと思っている人には、実際に行動に移す前に絶対観てほしい映画です。

不倫をしたら、関係者すべてが、ただでは済まないことがわかりました。

「小説とは、現実よりも現実的である」というような内容の発言(うろ覚えですみません)を芥川龍之介さんがしていましたが、映画も同様と感じます。


覚悟があれば不倫という行動は起こせると思うが、ここは一度冷静になり、不倫をした人の末路を知ってからでも遅くはない。

その手っ取り早い方法が、「昼顔」を観ることだ。


経験だけが真実であるし、自分の人生なのだから自己責任で不倫することを他人にとやかく言われる筋合いはない、という考えの人はまだ考えが甘い(可能性が大)。「自分」の視点だけで考えてはいけないことを学びました。これは不倫に限らない考え方と思いますが。


一見の価値あり。でした。



そういえば、東野圭吾さんの「レイクサイド」も同様に勉強になると思います。





いや~今日はいい一日だった!


ありがとう。

真っすぐ自由に生きる

自分革命家。 1986年、茨城県北茨城市生まれ。2011年に茨城大学大学院を卒業後、現在まで土木資材メーカーに勤める。 2014年、Mr.Childrenをきっかけに彼女と入籍する。2015年には娘が生まれる。 今の会社に勤め続けることに疑問を感じ、自分の好きなこと、得意なことをして生きるためにブログを気まぐれに更新中。 行動理念「経験だけが真実」を掲げ、真っすぐ自由に妻と娘と奮闘中。

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