はがきの返信がきた

すごくうれしかった。


先日、広島出張時に現場等でお世話になったお客様にはがきを書いたところ、返信はがきが送られてきた。


これまでにもほかのお客様にはがきを出したことはあったが、返信が届いたのは初めてだったので、とても嬉しかった。思わずにやけてしまった。書かれている内容も大変励みになる人情味あふれるものであったからなおさらだった。


はがきを書くということ。

自分の手を動かし、感謝の気持ちを文字で、言葉で表すということ。

アナログだけど、気持ちは伝わるんだよなあ。一行でも二行でもいいんだよね。

にんげんは、どこまで行っても根っこの部分はアナログなんですわ。



そして、最近の気付き。


にんげんは、親切にされる側よりも、親切にする側のほうが満足度が高い。


優しくされる側よりも、優しくした側のほうが心がほっこり温まる。自己肯定感が高まる。


自分のしたことでありがとうと言われるが、こちらこそありがとうございます。となる。

ありがとうの循環を感じる。


こうなったら幸せですよね。


少し前から、「ありがとう。」と、「愛してる。」を口癖にしたからかな(「ドSの宇宙さんの口ぐせ本」を読んだ影響で)。



いいお客様に恵まれているなあとしみじみ感じました。

お客様だけでなく、妻や娘をはじめ周りの方々にも恵まれている。

ありがとう。



真っすぐ自由に生きる

自分革命家。 1986年、茨城県北茨城市生まれ。2011年に茨城大学大学院を卒業後、現在まで土木資材メーカーに勤める。 2014年、Mr.Childrenをきっかけに彼女と入籍する。2015年には娘が生まれる。 今の会社に勤め続けることに疑問を感じ、自分の好きなこと、得意なことをして生きるためにブログを気まぐれに更新中。 行動理念「経験だけが真実」を掲げ、真っすぐ自由に妻と娘と奮闘中。

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