ひすいこたろうさんの著書の中で、そんなことが書かれていました。
こどもを自分のところに来てくれた神様だと思うと、まず、感謝できるんです。と。
そこにいてくれるだけで感謝の気持ちで向き合えるようです。
まさに、さんまさんの名言、「生きてるだけで丸儲け」という気持ちです。
特に専業主婦の方など、子育てを一日中一人でしている方の中には、毎日こどもにイライラすることが多々あり、ストレスでおかしくなりそう、もうおかしくなってるわーって状態の方もいると思います。なんで言うこと聞かないのよ。もう、なんで余計なことばっかりするのよ。などと不満をぶつけちゃう。こどもは泣いちゃう。どうしたらいいのよー💢って感じ。
パートナーのサポートなどがあり、なんとかやれている人なら大丈夫ですが、そうもいかない人は終わりのないつらい旅をしているようなもの。
そんなとき、上記のように、こどもは神様なんだと見方を変えられたら、気持ちが楽になるかもしれません。急にはうまくいかないかもしれないけど、それでも言葉に出して自分に言い聞かせてみましょう。
こどもを神様だと思うこと=子どもの未来を問答無用で信頼すること。とのこと。川の流れのように。
だからと言って、子供を全く注意したりしないわけではありません。必要なことは怒鳴らずに伝えるようです。新米の神様だと思って優しく伝えます。こちらから神様に向かって優しさを投げかけると、こちらの気持ちも優しくなるそう。
そう、投げかけたものが返ってくる。
これ宇宙の真理なり。
ダメなところも良いところも全部かけがえのない個性。自分のオリジナルなんや。
(参考図書)
「子どもはみんな天才だ!笑えて泣ける子どもの名言96」ひすいこたろう著
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