こどもは小さな神様だと思うといいよ

ひすいこたろうさんの著書の中で、そんなことが書かれていました。


こどもを自分のところに来てくれた神様だと思うと、まず、感謝できるんです。と。

そこにいてくれるだけで感謝の気持ちで向き合えるようです。


まさに、さんまさんの名言、「生きてるだけで丸儲け」という気持ちです。


特に専業主婦の方など、子育てを一日中一人でしている方の中には、毎日こどもにイライラすることが多々あり、ストレスでおかしくなりそう、もうおかしくなってるわーって状態の方もいると思います。なんで言うこと聞かないのよ。もう、なんで余計なことばっかりするのよ。などと不満をぶつけちゃう。こどもは泣いちゃう。どうしたらいいのよー💢って感じ。


パートナーのサポートなどがあり、なんとかやれている人なら大丈夫ですが、そうもいかない人は終わりのないつらい旅をしているようなもの。


そんなとき、上記のように、こどもは神様なんだと見方を変えられたら、気持ちが楽になるかもしれません。急にはうまくいかないかもしれないけど、それでも言葉に出して自分に言い聞かせてみましょう。


こどもを神様だと思うこと=子どもの未来を問答無用で信頼すること。とのこと。川の流れのように。


だからと言って、子供を全く注意したりしないわけではありません。必要なことは怒鳴らずに伝えるようです。新米の神様だと思って優しく伝えます。こちらから神様に向かって優しさを投げかけると、こちらの気持ちも優しくなるそう。



そう、投げかけたものが返ってくる。

これ宇宙の真理なり。




ダメなところも良いところも全部かけがえのない個性。自分のオリジナルなんや。



(参考図書)

「子どもはみんな天才だ!笑えて泣ける子どもの名言96」ひすいこたろう著



真っすぐ自由に生きる

自分革命家。 1986年、茨城県北茨城市生まれ。2011年に茨城大学大学院を卒業後、現在まで土木資材メーカーに勤める。 2014年、Mr.Childrenをきっかけに彼女と入籍する。2015年には娘が生まれる。 今の会社に勤め続けることに疑問を感じ、自分の好きなこと、得意なことをして生きるためにブログを気まぐれに更新中。 行動理念「経験だけが真実」を掲げ、真っすぐ自由に妻と娘と奮闘中。

0コメント

  • 1000 / 1000