この世界は異物を認めない。コンビニ人間より

「この世界は異物を認めない。僕はずっとそれに苦しんできたんだ。」


芥川賞を受賞した「コンビニ人間」(著者:村田沙耶香)に出てきた台詞です。


この物語の中のひとつのテーマであり、一番共感できた一節でした。


会社も一緒だ。新しいモノを「異物」ととらえ、それを認めず新陳代謝が図れない企業は数多いだろう。



この物語の主人公の仕事への向き合い方は異常だが羨ましくも思った。


ここまで自分の人生のすべてを捧げ、注ぎ込める仕事に巡り合えたこと、それこそがこの物語の中に見える奇跡かなー。

自分と本気で向き合っている最後のシーンは後からじわじわ来る。







真っすぐ自由に生きる

自分革命家。 1986年、茨城県北茨城市生まれ。2011年に茨城大学大学院を卒業後、現在まで土木資材メーカーに勤める。 2014年、Mr.Childrenをきっかけに彼女と入籍する。2015年には娘が生まれる。 今の会社に勤め続けることに疑問を感じ、自分の好きなこと、得意なことをして生きるためにブログを気まぐれに更新中。 行動理念「経験だけが真実」を掲げ、真っすぐ自由に妻と娘と奮闘中。

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