保育園でボランティアとして参加後の感想

7/27に有休を取って近所の保育園でボランティアとして参加させてもらった。


訳もわからずに行動だけ起こした形だ。


4~5歳のこどもをみた。


保育園の先生がたは、一日のスケジュールを全うするために、こどもと楽しく遊ぶという余裕まではない感じだった。大変そうだった。


8人のこどもを、怪我がないよう毎日みるというのは見た目以上にストレスなのかもしれない。ましてや給料が安すぎる。業務の責任の重さに見合わない。人様の子供の命を預かる仕事を軽く見ているのだな。日本は。

男社会だったから、国の上の人たちが内容わからずに補助金などを設定してきたのかもしれない。と勝手に想像する。


私がやりたいこども専門遊び屋と保育士は似て非なるものだと感じた。


もちろんこどもを守るベースの考え方は同じなのだが。


もう一回自分の好きなこと、やりたいことを見つめなおそう。

そして行動していこう。


そう簡単に自分の使命を見つけられても困っちゃう。


保育園の皆様、よくわからないおっさんを1日受け入れてくださり、ありがとうございました。


机上では勉強できないことを勉強させていただきました。肌で感じられました。

真っすぐ自由に生きる

自分革命家。 1986年、茨城県北茨城市生まれ。2011年に茨城大学大学院を卒業後、現在まで土木資材メーカーに勤める。 2014年、Mr.Childrenをきっかけに彼女と入籍する。2015年には娘が生まれる。 今の会社に勤め続けることに疑問を感じ、自分の好きなこと、得意なことをして生きるためにブログを気まぐれに更新中。 行動理念「経験だけが真実」を掲げ、真っすぐ自由に妻と娘と奮闘中。

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