―みんな、自分自身の役割=ミッションをもって生まれてきたんだよ
という内容のことを山口絵理子さんが著書「自分思考」で述べていた。
みんな一度は、自分は何のために生まれてきたのだろうと考え込んだことがあるのではないか。つらいこと、苦しいこと、鬱病になりかけたとき、死んだほうがいいのではないかと少しでも思ったときなどそう思う場面は人それぞれだが。たぶんネガティブな要素がきっかけで自分というものについて考えるのだと思う。
「突き詰めて自分自身にできることだったり、自分にしかできないことだったり、あるいは、他人はしたくないけれど自分は厭わないものを考えていくと、たとえ、どんなに小さくても見つかる自分の役割があると思っている。そしてもっと突き詰めていくと、自然とそうした役割は〈オリジナル〉なものになっていくのだと思う。」
※「自分思考」より抜粋。
あなたは、自分の好きなことを仕事にするために行動していますか?
その好きなことの現場を見ていますか?
その後の自分との対話をしていますか?
人生は一日一日のone pieceの積み重ね。
自分のミッション=自分自身の役割=使命を見つけて、気付いて、気が付いたらやっていてという人生であればどれほど幸せなのだろう。
山口絵理子さんの「自分思考」、まだ読んでいる途中ですが、自らの経験してきたことをベースにしているからこそ超説得力があり、行動する大切さを教えてくれる最高に鼓舞される本です。
かさこ塾の最後の宿題に真正面から向き合い考え、調べ、やってやろう。
そう決意したところで寝るとします。
睡眠不足で頑張りすぎても、自分にとっても妻にとっても娘にとっても良いことはひとつもないので。
では今日も最高の一日でしたね。ありがとうございました。
おやすみなさい。
0コメント